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| NEC: 非冷却型赤外線カメラモジュール |
| 東京ビッグサイトで行われたセキュリティーショー 2008にて、NECは高感度の自社製赤外線センサと、映像処理回路などを付加した小型軽量の非冷却型赤外線カメラモジュール、「HX3100LY050」を展示しました。「赤外線カメラ」は、物体から放射される目に見えない波長の光である「赤外線」の量を輝度として映像化するため、光の全くない場所でも物体を熱情報として検知出来ます。通常、赤外線カメラは赤外線を照射して、その反射光を検出する赤外線カメラは数多く存在しますが、本カメラ・モジュールは赤外線の照射が不要なところに特徴があります。そのことにより、広い範囲を監視する用途の需要が見込まれています。例えば侵入者発見などのセキュリティ用途や遭難者捜索の災害救助用途、航空機・船舶・車両などの視覚補助用途に利用されいる他、物体面の温度を二次元分布で、かつ非接触で離れた場所から画像化できるので、高温体・回転体あるいは高電圧・高所などの危険な場所の温度分布情報の取得が必要な保守保全用途に利用されています。国内開発により世界最小クラス23.5ミクロンの画素ピッチを実現した非冷却型赤外線センサ(HX3100)を搭載し、小型軽量ながら、解像度640×480ピクセルでクリアな映像を実現しました。NECではNECグループのNEC Avio赤外線テクノロジーとも連携し、今後も赤外線カメラ事業の強化に取り組んでいく予定です。 |
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| Uploaded: April 15, 2008 at 12:23 am |
| Author: Diginfonews |
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| Length: 00:02:47 |
| Rating: 5.00 |
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| Tags:
NEC
セキュリティーショー
赤外線カメラ
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